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カンゲキ日記

ミュージカルや演劇、映画やDVDなどの観劇したこと、感激したことを日記として書いていこうと思います。

OSK日本歌劇団 ROMEO&JULIET

OSK日本歌劇団の公演、ROMEO&JULIETを観劇してきました。

宝塚も観たことがなかったので最初はとても緊張していました。

いろいろと感想書かせていただきます。

 

 

 

劇場は博品館劇場。銀座にある座席数、400席弱の劇場です。

劇場はどの席から見ても舞台が近く感じることができるくらい客席と舞台が近いです。しかし、客席自体の傾斜がゆるく、前の席と互い違いになっていないため、前の席の方が座高の高い方だとちょっと見づらいかなと思いました。

しかし、A席は自由席なので、前の席が空いているところを選ぶことをお勧めします。(A席が自由席になるのは博品館のOSKの公演のみかどうかはわかりませんでした。すみません)

 

 

 

いよいよ開演です。ここからは演出などのネタバレを危惧して大まかに書かせていただきます。

あと5分で開演です。というアナウンスも女優の方がやっていたみたいなのですが、その声がとってもイケボ!かっこいいですね〜

暗転になり、始まりです。

 

 

 

 

ざっとした感想を言わせてもらうと、かっこいい!!この一言に尽きます。男役の方がとにかくかっこいいです。女性の方がハマる理由がわかりました。男の人より男らしいです。

 

 

 

ストーリーとしてはシェイクスピアの「ロミオとジュリエット」とほぼ同じでした。ロミジュリはシェイクスピアの戯曲の中でも比較的わかりやすいので、ストーリーを知らなくてもその場で十分わかると思うと思います。

 

舞台セットはコンパクトでしたがうまく場面転換がされているなと思いました。

 

 

 

カーテンコールは劇団四季などのものを想像していたのですが、歌劇団特有のカーテンコールでした。カーテンコールで舞台のダイジェストのようなことや、OSK日本歌劇団の伝統だという歌を傘を使ったパフォーマンスなどを披露していました。

 

また、終演後は主演のお二人とのハイタッチ会。少し並びますが、すぐにハイタッチできました。なんとなく緊張して全然目を合わせられなかったです笑

男役の方も手は柔らかく、女性の手でした笑

 

 

 

という感じでとても楽しい観劇でした。また機会があればこのような公演を見に行きたいと思います。

意外と男性のお客さんも多かったので男性の方も是非オススメです。

また、学生料金、U-25のチケット、初めて割など、料金設定が充実しているので、オススメです。

 

 

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最後まで読んでいただきありがとうございました。