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カンゲキ日記

ミュージカルや演劇、映画やDVDなどの観劇したこと、感激したことを日記として書いていこうと思います。

ライオンキング バルコニー席

こんにちは。

今回は劇団四季のライオンキング、バルコニー席について紹介します。

 

来年の5月で、四季劇場春での公演を一時お休みするライオンキングです。

その前にもう一度見ておきたいけど、値段が・・・という方にぜひおすすめなのがバルコニー席です。

この席は5400円、学生は2700円という価格になっています。

学生にはC席より安いこの席、魅力的ですよね。

 

 

しかし、値段が安いからしっかり見れるか不安だという人に今回はこの席について紹介できたらと思います。

 

 

この席は3階部分に設置されていて、上から舞台を見下ろすような形になります。

 

四季では「バルコニー席は前傾姿勢でご覧いただく席です」とあります。

どのような意味かというと、背もたれがしっかりとついているのですが、深く腰掛けてしまうと、前の仕切りが邪魔で見えなくなる、ということです。

そのため、目の前には手を置くための肘掛けがあります。

なのでリラックスしようとすれば突っ伏するような形で観劇することができます。

 

傾斜が急なので後ろの方の視線を遮る心配もありません。

 

奈落が空いた時に少し中が見えたり、プライドロックが動いているの構造を見れたりと、普通の席では見れないことを見ることができます。

もちろん、初めて見る!という方も十分楽しめると思います。

 

私が座った席からの感想ですが、おそらくどの席も見切れてしまうことがないように思いました。

 

 

デメリットを挙げるとすれば、まずは高所恐怖症の方は少し厳しいのかなーというくらい高いです。舞台に集中していれば大丈夫という気もしますが、少し怖いと思っていてください。

 

あとは舞台と少し疎外感があります。

物理的な位置では一階や二階の奥の席よりも前から舞台を見れますが、俳優さんは基本、一階や二階に向かって演じるので、少し疎外感を感じました。

なんとなく生でやっている!という雰囲気は受けませんでした。

 

また、小さい子供は危ないのかなーと思います。

小さい子供がバルコニーに座ること自体は禁止ではありませんが、傾斜が急なので少し危ないと思いました。

しかし、バルコニー席でも座席を高くするための子供用のクッションが貸し出してもらえるので、見えないという心配はないと思います。

 

最後にデメリットとして、足場がとても狭いということです。

観劇中に気になることはありませんが、通路側の席に座ってしまうと、その奥に座りたい他の方が通るために、一旦通路に出る必要があるくらい狭いです。

なので、通路側の人は時間までロビーで待っていた方がいいかもしれないです。

 

デメリットも多く書かせていただきましたが、全体的に私はとてもお気に入りの席です。

ライオンキングをまた違った視点から楽しめると思います。

 

読んでいただきありがとうございました。