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カンゲキ日記

ミュージカルや演劇、映画やDVDなどの観劇したこと、感激したことを日記として書いていこうと思います。

劇団四季北海道公演

こんにちは。

今回の記事は私が個人的にとても気になっているこれからの北海道公演について予想も踏まえながら紹介したいと思います。


北海道四季劇場では2017年3月5日からライオンキングの公演がスタートします。
この劇場のグランドオープン作品がライオンキングだったので凱旋公演となります。
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約5年ぶりの北海道でのライオンキングということでチケットがすごい人気なのかな?

と思いきや残念ながらチケットの売れ行きは微妙です。

毎回のようにC席は完売状態ですがね。

私が以前札幌でウィキッドを見たときも残念ながら席はガラガラでした。


この北海道四季劇場は2020年3月には契約が満期になったことからクローズすることが決まっています。


本当は2016年に契約満期だったのですが5年延長されたのでいい調子なのかな・・と思ったのですがね


やはり地方公演はお客さんの入りが難しいのかもしれません。



劇団四季は北海道での公演は料金を安くしたり、イベントを充実していたりしていたのですが・・・


とにかく2020年までなので北海道の皆さんはお見逃しなく!


劇団四季の会員誌で、劇団四季所長が次のように語っていました。
”(北海道での)「ライオンキング」を1日でも長く上演したいと思っていますが、あと1、2作品をご覧いただけるように検討しています。”

北海道ライオンキングの人の入りがあまり良くないのであと2、3作品を北海道四季劇場で上演するかもしれないと予想しています。


そこで私が予想する上演演目を紹介したいと思います。

ライオンキング→アイーダ→キャッツ→(ノートルダムの鐘)

が私の予想です。


北海道四季劇場公演ではファミリー向けの作品と大人向けの作品が交互に上演されているので、ライオンキングの後は大人向けの作品が上演されると予想しました。
そこでアイーダが悪くないかと思います。

ディズニー→ディズニーと続くのは少し気になりますがアイーダはディズニーっぽくないのでまあ、いいとします笑


北海道四季劇場を建設すると発表された時、当時の劇団四季代表であった浅利慶太は”「ライオンキング」の上演の後は「キャッツ」や「美女と野獣」、「オペラ座の怪人」といったお馴染みのものから、まだ北海道では公演していない「ウィキッド」や「アイーダ」の公演も予定しています。”とおっしゃっていました。

ウィキッドは2016年に北海道での上演があったので、まだ上演していないアイーダの公演が怪しいと思いました。


(キャッツや美女と野獣オペラ座の怪人は1993年から1999年に札幌駅にあったJRシアターという劇団四季初の専用劇場で上演されました。)


アイーダの次の公演としては、ファミリー向けの作品、人気がある、劇場のクローズ作品に相応しいという理由からキャッツだと思いました。

以前、北海道四季劇場でキャッツの公演がありましたが、ライオンキングと同様、凱旋公演があり得るのではないかと思います。


そして、最後はカッコつきにさせてもらいましたが、ノートルダムの鐘を書かせていただきました。

この作品は話題性もあり、おそらく人も入ると思ったのでもしかしたら・・・と思い書きました。


まあ、多分ありえないと思います笑



みんな大好き、アラジン、リトルマーメイドは北海道四季劇場のキャパからすると少し厳しいかなと思ったのでここには書きませんでした。


もしかしてもしかしたらアラジンはあり得るかも・・・


まあ発表を楽しみにしておきましょう!


おそらく札幌ライオンキングのイベントは充実すると思うのでそちらも楽しみにしておきましょう!


それでは記事はこのくらいで終わりたいと思います。

最後に以前の札幌公演で雪まつり雪像になったライオンキングの画像を上げておきます。
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最後まで読んでいただきありがとうございました。