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カンゲキ日記

ミュージカルや演劇、映画やDVDなどの観劇したこと、感激したことを日記として書いていこうと思います。

2017年トニー賞予想

こんにちは。

今回の記事は2017年のトニー賞をズバリ予想してみたいと思います。

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ノミネート作品は4月になってからの発表なのでまだわかりません。
そこでノミネート作品から予想してみたいと思います。


ちなみに今回はミュージカル作品賞に絞った予想です。

私の予想するノミネート作品は、



ディア・エヴァン・ハンセン

ナターシャとピエールと1812年の大彗星

ブロンクス物語

イン・トランジット

アナスタシア


です。

例年、ノミネートは5作品なので5つの作品をあげました。


このほかにも、アメリ、チャーリーとチョコレート工場、WAR PAINT、パラモア、COME FROM AWAYなどなど様々な作品が新たに上演が開始されたのでノミネート作品を選ぶだけでもとても難しかったです。


簡単に一つずつ紹介します。

まずはディア・エヴァン・ハンセン。

色々な文章を読んでいる中で、この作品が作品賞有力と描かれている記事が多かったです。

もともとオフの作品でSNSが描かれているのでとても現代的な作品です。
対人関係に不安を抱えている男子高生を中心にその苦悩が描かれています。

チケットサイトを見る限り、ずっと売り切れ状態なのでとても人気作品だということがわかります。


次に、ナターシャとピエールと1812年の大彗星。


トルストイの小説「戦争と平和」が原作のミュージカルで、劇場全体を使用する演出が話題になっています。
YouTubeでその映像があるので探してみてください。

この作品もチケットの売れ行きがとてもいいみたいです。


その次、ブロンクス物語。

タイトル通り、ニューヨークのブロンクスが舞台で、一人の少年の成長を描いた作品です。

言わずと知れたアランメンケンが作曲を務めています。
長期間での上演がされているのでこの作品も人気のようです。


次、イン・トランジット。

ニューヨークを舞台に人間ドラマを描いています。
この作品はオフの作品で、全編アカペラということで話題になっています。

約1時間半ノンストップでテンポよく進んでいきます。

最近はオフの作品でもトニー賞を受賞することが多いので期待しています。


そして最後にアナスタシア。


アニメ映画をもとに作られた作品です。

オペラ座の怪人、ラブネバーダイズ、レミゼラブルなどで主演を務めるラミン・カリムリューが主役を務めています。

アニメ自体とても面白いのでどのように演出されているのか楽しみです。



先ほど書いた通り面白い作品がたくさん上演された年となったので71回トニー賞は混戦状態になると思います。

昨年はハミルトン一色のトニー賞だったので去年と全く違う雰囲気の授賞式になるかと楽しみにしています。


今年はキャッツ、ミスサイゴンなどのリバイバルも豪華なのでとても面白い授賞式になりそうですね。